子ども手当てを熟考する-子ども手当てなら任せろと言いたい人へ|子ども手当てをもっと上手に利用しよう |

ここでは、子ども手当ての今後について考えていきます。 国際化が進むうえで、これらは避けて通れない問題でもありましょう。厚生労働省の児童手当管理室によりますと、現在のところは子供の居る場所ではなく、保護者が日本国内にいさえすれば子供がどこにいても支給対象となります。あなたは、これに関してどう考えますか。対象が日本人ということではなく、親が日本国内で暮らしているかどうか・・・ということになっていますからね。
ちょっと理不尽ですね。子供手当ては、子供の健全な成長と教育のために支給されるものです。近頃は、自分の子供であるにもかかわらず、極度の虐待などで子供を死に至らしめるケースが増えています。虐待と言っても、殴る蹴るするだけが虐待ではありません。
食事を作らないなど、子供の面倒を見なくなってしまう・・・このような子育てを放棄してしまうことも虐待に含まれます。何故そのようなことをするに至るのかもそれなりの理由があるのでしょうが、その辺はまた別の問題ですから、ここでは取り上げませんが、とにかくそのような親が増えてきているのです。公に知られていないケースも考慮すればかなりの数になると思われます。全国的に見れば、このようなケースは少数なのでしょうが、親の娯楽費や服飾費などのために国が支給することになりますから、残念なことでもあります。